2015/2/6現在

透き通る声に暖かいメロディ、等身大の言葉に心が震える。
音楽が持つパワーに改めて魅せられた映画でした。

シシド・カフカ(ミュージシャン)

あの奇跡的傑作「ONCEダブリンの街角で」と同じ監督が、同じ音楽映画でもう一度奇跡を起こした!
しかもスケールアップしている!!物語も、音楽も♪

大根仁(映画監督)

想いのすべてを雑踏の中で録音する彼らを見て「音楽は弱者の味方だ」と気付いた。
その戦い方のなんと楽しそうなこと!

松江哲明(映画監督)

人はなぜ音楽をはじめるのか。
人はなぜ人を愛するのか。
その答えがこの映画には詰まっている。
本当に素晴らしい映画!

野宮真貴(ミュージシャン)

うたがはじまる場所はこんなに裸で、愛しい場所だった。
物作りをしている人にはとくにぜったいに見てほしい作品です。

坂本美雨(ミュージシャン)

悲しくて悔しくても、音楽が、見える景色を変えてくれる。そんな物語です。

片平里菜(シンガーソングライター)

バンドワゴンの様にニューヨーク中を走りまわるJAGUAR MARK X。
ちょっとボロで、似合わないことをしているその姿が、なんだかいいなあと思う次第です。

奇妙礼太郎(ミュージシャン)

通いなれた道も音楽を通すと全然ちがう景色になる時ってある。
見終わった帰り道、私の心はジンジンしていた。

THE SxPLAY(ザ・スプレイ)

開始10分で、既に素晴らしい映画だということが分かりました。
恋や仕事、毎日にボロボロになった二人が、心から愛する音楽に出会い、触れる時の表情が、
この作品の暖かさを物語っています。ずっと待ってた贈り物を、この作品から貰えた気分です。

佐藤千明(赤い公園)

あらゆる困難を克服し人を繋いでいく「音楽の魔法」を信じる事。
その力に生かされている事が自分と重なり胸が締めつけられた。

GOMA(ディジュリィドゥアーティスト 画家)

音には引力があります。「導音」といって一つの音が次の音を自然と導き出すのです。
人生にもそんな引力がある事をこの物語が思い出させてくれました。

岩崎太整(作曲家)

すべての音楽は愛から生まれる。切なくて、楽しくて思わず笑ってしまう。
キーラ・ナイトレイの魅力に打たれっぱなしだ!

操上和美(写真家)

歌が人をつなぐ、心を癒す、ハッピーな気分にさせてくれる。
大好きな曲を大好きな人と一緒に聴きたくなる――。
音楽の絶大な力を感じる映画です。

佐野尚史(FIGARO japon編集部)

グレタ役のキーラの澄んだ歌声にノックアウト。真似したくなるキュートなファッションも魅力。
何度も観たくなる、そんな映画です。

鈴木朋子(nano・universe PRESS)

ニューヨークの喧噪と音楽がひとつになって、心躍るライブシーンが誕生した。
好きな音楽を共有できる人がいる幸せ、わかるよ!

石川三千花(イラストレーター)

いいなあ。人と出会って、バンドを組んで、音を鳴らす。こんなにエキサイティングな瞬間はなかなかない!
でもたとえ楽器がなくたって音楽は生まれるのです。車のノイズも、カラスの鳴き声も、アスファルトをトボトボ歩く自分の靴の音だって、この街のアンサンブルを紡ぎ出す音符たちなのだから。映画館を出たら、今までノイズに思えてたいろんな音が輝き出した気がしました。

小島ケイタニーラブ(音楽家・歌手)

人はなぜある曲を好きになるのか、その曲のアレンジを心地よく感じるのか。
音楽が生まれるその瞬間のリアリティが振動してくる。

村上啓太(在日ファンク)

音楽業界に振り回されながらもはじまりの気持ちを決して曲げないヒロインの姿が清々しい快作。

仰木亮彦(在日ファンク)

不器用さはマイナスだったりもしますが、その不器用さから信頼を得たりもします。
純粋で愚直。ダンはまさにそんな印象。

TAKUMA(10-FEET)

様々な場所でのレコーディングシーンが純粋に音楽を始めたい気持ちになる。
気持ちの入った音楽の魅力が伝わる映画!

NAOKI(10-FEET)

音楽的な話の中に恋愛感情もちりばめられてて、見てるこっちが何かドキドキしました。
てか劇中に使われてる音楽がすごくいい!

KOUICHI(10-FEET)

音楽ひとつで、街も人も思い出も、鮮やかに輝き出す!
ワクワクが止まらない、とってもキュートな作品に出会えました♪

城 南海 (きずき みなみ) (シンガー)

(順不同)